ムチムチの地(無知無知の知)

人生について一度立ち止まって、考えられる場所にしていきたい。

名言と解釈 ~現代物理学の父アインシュタイン~

大切なのは、

疑問を持ち続けることだ。

神聖な好奇心を失ってはならない。

 

ãã¢ã¤ã³ã·ã¥ã¿ã¤ã³ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

今日は相対性理論などで物理学の歴史を変えた、ご存知アインシュタインの名言です。

 

矛盾が大嫌いで、疑問を持ち続けました。

想像の中で様々なシミュレーション、思考実験を繰り返し、現代物理学の父と言われるほどの偉業を成し遂げます。

 

もし光と同じ速さで進みながら、光を見たら?

 

そんな問いから始まり、時間の進み方は相対的だということを発見したり、

 

重力と加速は同じでは?

 

という問いから重力の正体は時空のゆがみだと、当時支配的だったニュートンの定説を覆したり。

 

疑問を持ち続け、好奇心を絶やさなかったからこその偉業なんですよね。

普段から考える機会は自分で持ち続けたいなーと思う次第です。

 

関連してこちらの言葉も。

過去から学び、

今日のために生き、

未来に対して希望をもつ。

大切なことは、

何も疑問を持たない状態に

陥らないことである。

 

 

私は、先のことなど

考えたことがありません。

すぐに来てしまうのですから。

 

大切なのは今を生きること。未来は何もしなくてもやってきます。

 

過去からは学びだけを得て後悔はせず、

未来を制限はせず希望を持ち、

今に全力で生きる。

 

そんな生き方かっけーって思います!

 

 

どうして自分を責めるんですか?

他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから

いいじゃないですか。

 

 個人的にめちゃ響いた言葉。

 

自分の否定をするのはたやすいです。

否定し続けていれば、人から否定される時の保険になります。

 

どうせできない。

どうせ嫌われてる。

どうせ…

 

そう思っていたほうが本当にそうだった時にギャップが少ないんですよねー。

 

でもそんな生き方はかなーり不毛です。(経験的に)

何事にも全力を出せなくなります。自信を失います。

それにそんな考え方は、認めてくれている人に対して失礼です。

 

誰よりも自分を認めること。

僕の課題でもあります(笑)

 

勝手に想像して傷つくのはやめましょー

人は思いのほか優しいです。

 

でも人に指摘されたときは素直に自分を見返すことは必要ですね。

何事もバランスが大事。

 

挫折を経験した事がない者は、

何も新しい事に挑戦したことが

無いということだ。

いつまでも安定した環境にいることは楽です。

でも、それは何の挑戦もしていないということでもあります。

 

コンフォートゾーンからでて新しい体験をすることは、失敗や挫折に繋がります。

でもそれをどう捉えるかだと思います。

 

失敗は改善すればいい。それは学びであり経験です!

 

人の価値とは、

その人が得たものではなく、

その人が与えたもので測られる。

 

誰かの為に生きてこそ、

人生には価値がある。

 

これも響いたなぁ。

 

僕も自分が自分がーーと自己中心的な幸せを追いかけてました。

それで、自分の生きる意味や価値を見失い、俺なんか居てもいなくてもええやん。そんな風に考え込んでましたねー。

 

人に何も与えられない人は満たされない。

 

正直今も迷うことはあります。

 

俺は人に何を与えられるだろう。

何ができるだろう。

 

でも今はただ迷わず学び続けたいです。

 

 

すべての宗教、芸術、科学は、

同じ一つの木の枝である。

 

真理はいつも一つ!

 

結局のところ、あらゆるこの世のものは自然の産物であり、その原理原則から外れることは無いんだと思います。

 

ただ人間が便宜上、区別して呼んでいるだけ。

見ている角度が違うだけのことなのかな。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチも言ってましたねー。あらゆるものは関連していると。

 

人間のバイアスによって歪められてるだけなんじゃないかな

 

人間性について

絶望してはいけません。

なぜなら、私たちは

人間なのですから。

 

理想を語るが、人間に絶望している人。

自分だけを棚に上げて、他の人に対して絶望感を抱くのはナンセンス!

 

考え方は人それぞれもちろん違うけど、皆が一致する理想はあるはず。

 

同じ人間なんだもの。

 

 

学べば学ぶほど、

自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。

自分の無知に気づけば気づくほど、

より一層学びたくなる。

 

この言葉も大好きです。

締めの言葉にします(笑)

 

アインシュタインほどの人でも、無知を自覚していたんです。そして、学び続けた。

 

僕もそう生きたいです。

 

最後まで読んでいただき誠に感謝です!