ムチムチの地(無知無知の知)

人生について一度立ち止まって、考えられる場所にしていきたい。

今まで関わったすべての人へ送る手紙 後編

人には、届けたい思いがあるのです。」

「そんなの、届かなくていい!」

「・・・届かなくていい手紙など、ないのですよ。」

 

 

というわけでまたまたヴァイオレットエヴァーガーデン

実は前回は見終わってなかったんですけどようやく見終えました。

映画もやるんだっけ、見に行きたいけど声上げて泣いちゃうなー

 

今回も出会った皆に手紙を綴らせていただこうかと思ってる次第。

 

mutimutinoti.hatenablog.com

 ちなみに前回のはこちら。ぜひ読んでからお進みくださるとマンモスうれぴー

 

 

 

一応 前回までのあらすじィ

 

いじめやらなんやらでネガティブで自信喪失し半分鬱な無気力人間になってしまった武藤達也。

いろんな人の支えもあり立ち直ったかに見えたが…?

 

 

時は中学三年生。楽しかった部活を引退し、学校に行くモチベーションはマジで低め。

初恋とかあって高かった時期もあったけど(笑)

 

 

受験とかも家からの近さが志望動機。前日までモンハン。

本気を出すなんてばからしいとすら思ってた。

本当はただ本気でぶつかって否定されるのが怖かっただけ。

臆病で自信がなかった。そしてそんな自分が嫌いだった。

 

中学時代の友達と一緒の高校に行きたいというのが本音だった。マジで

でも偏差値とか周りの目とか気にして、結局仲いい友達とはバラバラの高校に行くことになって、高校行くのが怖かった。

 

部活が盛んな高校だったけど、部活には入らなかった。

バスケは好きだったけど、好きだったのはバスケそのものよりもやってるメンツだったっぽい。

 

高校は完全初対面の人ばっかりだから逆にあんまり人見知りしなかったから良かったかも!

もともとみんないろんなとこから来てたし。グループとかもまだなかったから。

 

めちゃくちゃマンモス校で3年間クラス替えなしだったのもマジ助かった。

多分毎年クラス替えとかだったら完全にひきニートになってたと思う(笑)。友達もできなかったろうし

 

高校のみんなはパズドラくらいしか取り柄のなかった俺ともめっちゃ仲良くしてくれて、なんかほんと救われてたなー

高校行くのは全然苦じゃなかった。(家が近いのもあるけどw)

 

クラス内しかほぼ交友はなかったけど俺には十分すぎた。

テスト前とかテスト後のカラオケはすごい楽しみだった。

テスト前に巻き込んだみんなマジでごめん(笑)

 

なんだかんだ高校たのしかったなーって今となっては思う。

メッチャ一緒に居た奴もいたし(笑)

素直には言えんかったけど本当に助けられてた。

みんなありがとう。

 

勉強とか大嫌いだったけど、学校居る時のほうが充実感あったのは不思議。

家じゃ一人でゲームばっかりしてたからかな。

でも速攻で帰宅してたのは、多分部活とかしてないことの劣等感とかもあった。

そんなことの積み重ねで、一人でいるときは結構病んでたと思う。

 

Twitterとかもあらぶってたと思うし黒歴史やなあ(笑)

 

かまちょだった。一人でいると不安だった。

でもいつ死んでも別にいいかなとも思ってた。

自分から死ぬのは怖いからただ生きてるみたいな。

夢とかも全然ないし、ただ毎日手を抜いて楽に楽に生きたいとしか思ってなかった。

 

だから受験校とかも全然決まんなかったなー

 

で結局つぶしがきくってネットにあったから経済学部を選んだし、

偏差値合うくらいの大学で適当に受験した。

うぇーい系目指して青学とか受けたけど受からなくてよかった(笑)絶対合わない。

 

そんな中で法政に入れたのは幸運だったと思う。

キャンパスが多摩だと気づいたのは入学届が来てからだったけど(笑)

 

めちゃくちゃ無気力な俺にかまってくれたみんな本当に感謝。これからも仲良くしてほしいっす!

 

 

法政大学の多摩キャンまでは片道2時間半。往復5時間。毎日小旅行気分。

新しい環境だしやる気を出そうとサークルとかも入ったけど半年くらいしか続かなかったなー。家近ければもうちょい続いたかも?

なんだかんだ合宿とか楽しかったし。

 

うぇーい系を目指し1人でクラブ行ったこともあったような、インカレとかも(笑)

 

まっったく楽しくなかったけどね( ˘ω˘ ) スヤァ…

女の子に絡めなかった男達と語らってた記憶しかない、、、(笑)

 

普通にクラスの友達と食堂でカードとかゲームとかしたのがめっちゃ楽しかったわ(笑)

不思議と恥ずかしくもなく。

 

遊戯王、デュエマ、ポケモン、モンスト、サモンズボード、シャドバ、白猫、、、

 

無邪気な子供の頃を思い出しつつ、大人のマネーパワーも使って楽しんでたなー(笑)

 

 

あとはゼミに入れたのがめちゃくちゃデカかった。

みんなキャラが濃かったし、ゼミとかなければ交流の狭い陰キャの俺とは関わりなかったろうなーという感じ。よかったわー入って。

 

酒飲んでやらかしたのはゼミの飲みだけやなー多分。もう鏡月は飲まんぞ!

最初の合宿で正直ヤバいとこ入っちまった感あったなー(笑)

 

でもゼミ無かったら大学ほぼ行かなかったと思う。一人暮らし始めてたのに

 

完全な陰属性の俺に普通に絡んだり、いじったりしてくれただけで嬉しかった!

このメンバーじゃなかったらゼミも辞めてたと思う、、、みんなありがとう。

 

就活とかで話せたのもゼミのこと多いし

 

卒論書こうと思ってるけど合宿は行きません。

父島はもうお腹いっぱいっす(笑)

めちゃくちゃ海綺麗やけどもね

(入ゼミのきっかけはパンフの父島の写真)

 

最後は就活のことをちょろっと。

 

就活で色んな企業の話聞いたり、就活生の話聞いたりしたのはマジで良い経験だったなーと思う。

 

おすすめの本とか聞きまくったし、新しい価値観と出会えることはホントに楽しい。

正直めんどくなったり、焦ったりもしたけど、なかなかこの先でこういう機会ないと思う。

自分を見つめ直すきっかけも就活だった。

 

なんか悪い企業ばっかのイメージだったけど、良さそうなとこも沢山あるし、無知はダメやなーと改めて。働いてみないとわかんない気もするけど(笑)

 

自分の歴史も、他人の歴史も、企業や国、世界も点じゃなくて線やなー。表面的な情報だけじゃなくて、それぞれのストーリーを見れるように努力したい。

 

その中で出会い、時間を共有してくれた人達に本当に感謝。俺も何かストーリーに良い影響与えられるように頑張ろう。

 

結局のところ、まとめると感謝なんすよねー!

振り返って感謝することばっかだけど、

これから会う人にも感謝を忘れずに生きたい。

 

みんなマジでありがとう!!

もちろん通りすがりに読んでくれた方も!