ムチムチの地(無知無知の知)

人生について一度立ち止まって、考えられる場所にしていきたい。

21歳就活中の男子大学生がアンパンマンをめっちゃ久々に見た話

アーンパーンチ!

 

バイバイキーン!

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皆さん、アンパンマン好きですか?

僕はちっちゃい頃はめっちゃ好きでしたねー

アンパンマンよりバイキンマン

 

当時から天邪鬼で捻くれてたんやなー

なんて思い出しながら

ちょうど今朝アンパンマンを見てしまいました笑

 

以前までは夕方のイメージでしたけど

今は朝の時間にやってるんですねー!

そこにまず驚きました

 

 

なんで急にアンパンマンの話なのかというと、

「いや、アンパンマンって凄いわ」

って思ったからなんです。

 

最近僕はストーリーテリングとか脚本術みたいな本を読んだりしてるんですが、

(「千の顔を持つ英雄」とか「SAVE THE CAT」とか「荒木飛呂彦の漫画術」とかですねー)

 

アンパンマンのストーリー構成って、

まさに金の羊毛!スターウォーズと同じなんです!

 

まず物語の基本的な流れとしては

 

①オープニング(情景描写、キャラ紹介)

②第1ターニングポイント(ハッピーな時間)

③ミッドポイント(悪役登場、最大のピンチ)

④第2ターニングポイント(解決策、勝利)

⑤フィナーレ(教訓を得る、平和な世界)

 

みたいなのが本当にざっくりとした

王道ストーリーの形なんですけど、

 

今日のアンパンマンに当てはめると

 

アンパンマンたちが、ふしぎぬまでひとりぼっちのヌマッチを、湖の国に遊びに誘う。

②初めて見る湖の国の美しさに大喜びするヌマッチ

③そこにバイキンマン登場!湖の国が大変!

アンパンマンの顔が、、ピンチ!

④色々あってアンパンマン復活!

アーンパーンチ! バイバイキーン!

⑤寂しがるヌマッチ。しかし、湖の国で友達ができていた!やったねヌマッチ!一人じゃないよ

 

って感じで、やっぱりこの型なんですよね

これだけ長く愛されてるのも、この原則を守り続けているからなのかもしれないなー

 

と感じた朝でした。

 

ちなみに、今日の放送のバックナンバーはこんな感じでした(それいけアンパンマンホームページより)

 

「ヌマッチとみずうみひめ」

 ふしぎぬまにすんでいる、ヌマッチ。クリームパンダは、ヌマッチをみずうみのくににさそうんだ。みずうみのくにでは、みずうみひめが、みんなをおでむかえしてくれるよ。
 みたことのないきれいなみずうみに、おおよろこびのヌマッチ。ところが、そこにばいきんまんがやってきて、みずうみをめちゃくちゃに!

 

もはやアンパンマンは時代を超えて受け継がれる神話ですね。

なんかストーリーを組むときは参考にしよーっと

 

読んでいただいた方ありがとうございました!

 

 

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